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怖い先輩看護師ってどんなタイプ?タイプ別対処方法教えます!

雨芽

こんにちは、現役病棟看護師の雨芽です!

臨床経験がまもなく10年の看護師です。

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 Twitter:あめ

悩む看護師 
  • 怖い先輩看護師の対処がわからない
  • 怖い先輩看護師とどうやっていい関係を築けるの?
  • 怖い先輩看護師から逃げたい!

看護師をやめたいと思う理由はマイナビによる調査では、人間関係に悩む看護師がダントツに多いことがわかっています。

 

どこにでも怖い先輩看護師はいます。

 

なぜなら、看護師は患者様の命に関わる仕事であるため、どうしても厳しくなってしまいがちです。

 

でも長いこと看護師業界で働いているともちろん度の超えたできごともあります。

 

しかしながら、考えて欲しいのですが、怖い先輩看護師を見方につけたら無敵のようなきがしませんか?

 

今回は、怖い先輩看護師の対処法を詳しく紹介していきます!

  • 怖い先輩看護師への対処方法を知りたい
  • 先輩看護師とより良い関係を築きたい、仲良くなりたい!
  • 怖い先輩看護師がどうしても無理ならどうしたらいい?

怖い先輩看護師への対処方法とは?

いつもピリピリしていて言い方に刺のある先輩看護師

いつもピリピリしている先輩は怖いですよね。

 

ピリピリしている先輩に共通しているのはいつも忙しそうということです。

 

これはどこの病院でも看護師が少ないので忙しいというのは当たり前ですが、そんな中でも特に忙しく見える人っていますよね。

 

  • カルテのしまい方が雑
  • 話しかけても「何?」と一言で返される?
  • 病棟の廊下はほぼ競歩

 

こんな先輩は非常に話しかけにくいです。

 

こういう先輩はむやみに話しかけるよりも、要件から話すよりも一言聞いてから話すと案外すんなりいきます!

 

例を挙げると…

 

「○○さん!お時間いいですか?忙しいならあとからでもいいです!」

 

こういうふうに話しかけると返事としては

 

「何?」と返されるかもしれませんが、これは要件を言ってもいいよていう合図なのでそのまま要件を話してもいいです。

 

逆に「今忙しいからあとにしてくれる?」と言われた場合には、緊急のことではない場合には「では、時間があるとき教えてください。」と返事しておくと大抵後から時間をつくってくれます。

 

緊急の場合には「○○さん急ぎの要件なのですが、今いいですか?」と声をかけると先輩看護師も急ぎなら今聞いておこってなるのですんなり上手くいきますよ!

先輩看護師からいつも見張られているような気がする…

何かと先輩看護師から視線を感じることってないですか?

 

  • ナースステーションにいても視線を感じる
  • 患者様の病室にいても気づけば廊下からこちらを伺っている
  • リーダーや医師へ報告するときにも視線を感じる…

 

これはちょっと怖いですよね。

 

新人看護師の場合だとプリセプター看護師がついてくれて一通りプリセプター看護師から新人さんは教わることになります。

その際にプリセプター看護師は3年目などプリセプター自身も人に教わる立場から教える立場に変わったこともあり不安を感じどうしても新人看護師の行動を見張る、見守る行動をとってしまうことも…。

 

また、何かと口うるさく感じるのも、新人看護師がきちんとできているのか、考えられているのかなどを確認するためでもあります。

 

新人看護師など経験の浅い看護師の中にはずっと見張られていること、口うるさい先輩看護師をうざく感じることもあるかもしれませんが、これは先輩の愛情として受け取ってください。

 

よく考えれば、疑問に思ったことこれでいいのかと不安な時先輩看護師に頼りにできるます。

 

積極的に先輩看護師と関わると可愛がられますよ!

先輩看護師が自分にだけ厳しくしているような気がする

  • 他の同期より自分はよく注意される
  • 何かと怒られる
  • ダメ出しばかり

 

こうとらえている新人看護師を始めとした経験の浅い後輩看護師が多いです。

 

沢山の先輩看護師がいるように、後輩看護師も全員同じタイプでもないことはわかりますよね。

 

その子のタイプをみて同じ指導内容でもアプローチを変えている場合があります。

 

あとは、動機で絶対一人はいる要領のいいタイプの子とどうしても比べてしまいがちですが、隣の芝生は青く見えるものです。

 

同期同士集まって何でお互い注意されているのかを確認する場をつくるとみんながどんなことで注意されているのか、どんなことを指導されているのかがわかるのでその分経験値が上がるのでおすすめです。

 

また、同期同士仲良くするといざって時に愚痴を言い合えたり支えあえるので同期とは仲良くしておいて損はないですよ!

 

先輩看護師が厳しくしている理由としては、その分期待をこめてあえて厳しくしているという場合もあります。

 

度を超える指導はパワハラの場合があるので注意してくださいね。

 

看護師のパワハラ記事はこちら

現役看護師がパワハラの実態を告白します!~看護師のパワハラ対処法も紹介~

笑らわなない先輩看護師がこわい

  • いつもどこか不機嫌そう
  • あいさつしてもスルー
  • あまり笑顔がない

こんな先輩は怖いですよね。

わたしのプリセプターもこういうタイプの先輩だったのですが、あいさつをスルーするのは単純に朝が弱いから。

 

いつも不機嫌そうに見えるのは笑顔と作るのが苦手なだけ。

 

あまり笑顔がないのは、仕事モードだから集中しているがゆえ。

 

仲良くなるにつれて先輩のことがわかると自然とこわいと感じなくなりました!

 

故意にあいさつをスルーしたり、本当に不機嫌な看護師もいますが、実際仕事をする上で支障がなければこういう先輩だと思って働けば業務に支障はきたしません。

怖い先輩看護師と良い関係を築くポイント10選

常にスマイル!

人の印象は見た目がとても重要で、常に笑顔の場合と真顔の場合を比べたら笑顔の方が人はいい印象をもちやすいです。

メラビアンの法則では視覚的情報、つまり見た目で印象の55%が占めています。

 

笑顔だけでなく、清潔さなどの身だしなみも印象を左右します。

 

特に顕著なのは表情や髪色などの身だしなみによるので、ここは必ず押さえておきたいポイントです!

 

看護師の髪色についての記事はこちら

看護師の髪色が明るいのはセーフ?それともアウト?

あいさつと礼儀は大事!

  • あいさつをしない
  • タメ口で話す

 

これでは嫌われてしまいますよ!

 

あいさつや礼儀というのは案外大事です。

 

看護師は良くも悪くも上下関係がはっきりしています。

 

経験年数や看護学校時代の先輩後輩なんかも上下関係ありますよね。

 

そんな中、あいさつもできない礼儀もなってないというのは社会人的にもアウトです。

 

また、そういう態度は患者様へとのコミュニケーションの中でもどうしてもでてしまうので、患者様やご家族からのクレームにつながりかねません。

 

あいさつは元気よく、きっちり丁寧に話すこれは最低限必要な社会人のマナーとなりますよ!

 

最低限の礼儀、接遇は身につけましょう!

相手の話をきく

相手が話しているのに遮って自分の意見を言ったりしていませんか?

 

この行為実はやられた方はあまりいい気分はしません。

 

相手の話をしっかりきく、相手の意見を否定せず、自分の意見は相手の話が最後まで話終わってからで途中でさえぎらないこれだけも大分違います。

 

また、これは患者様とのコミュニケーションでも非常に大切で、患者様の話の慶長はまさにこの話をきくということが重要になるので、看護師のスキルとして必ず必要なものです。

 

傾聴スキルは普段から先輩とのやり取りなどで磨くことが出来るますよ!

ぼーっとしない

  • 話を聞いているのかわからない
  • 暇そうにしている

 

こういう態度は先輩い看護師からしたらあまりよくは映りません。

 

経験の浅いうちにいろんな先輩の主義など、どんな風に患者様のケアをしているのか、効率の良い業務の行い方などどんどん吸収して欲しいと思ってます。

 

そのため、自分のその場の仕事が思ったからとぼーっとしていたりひまそうにしているのはやめましょう。

 

時間が余ったなら、看護計画の整理、先輩看護師のケアに関わらせてもらうなど看護師としてその場にいるのであればしっかりと働きましょう。

 

そうすることで効率よくてきぱきと動けるようになりますし、自分の目指すあこがれの先輩看護師がいるのであればどんどん行動を真似ていきましょうね。

相手の立場で考える

  • 自分中心に考えてしまってませんか?
  • 先輩看護師などの状況がわかってますか?

 

緊急でもないのに急いでやらなきゃいけないことがある先輩看護師を足止めするようん形はとても嫌われます。

自分の用事を優先するのではなく、聞く相手の状況がどうなのか、委員会など何か時間に追われているのかなどがわかれば話しかけ方も自ずと変わってきますよね。

 

急ぎの要件でない限りは、相手の状況、立場を考えて動けるようになりましょうね。

メモをとる

メモをとらない人がいますが、これは聞きたい、なんでメモをとらないの?

  • メモをとらなくても頭に入るんで大丈夫?
  • メモをとるタイミングがわからない?
  • メモをとっても結局見ないから意味ない?

 

メモはとってない後輩の特徴として何度も同じミスをするというものがあります。

 

看護師の業務を多く、特にケアでポイントなど病院ごとでもちがうことなど覚えなくてはいけないことがたくさんあるのにメモをとらず全部頭に入るとはとても考えにくいです。

 

同じミスをしている後輩に対しては、指導する側としてももとらないからおんなじミスをしてるんじゃないの?とマイナスに考えてしまいます。

 

メモのタイミングがわからないという場合には

  • わからないワードがでてきた
  • 手技のポイントを教えてもらった

あとでまとめる際に必要なと思ったことをメモ取ればいいんんです。

 

メモを書いてもあとで見ないからという人は、家に帰ってからまとめたりはしないんでしょうか?

 

メモをとってもどこに書いているかわからなくなるという場合には付箋を貼ったり、日付を書くことで後から見てもわかりますよ。

 

メモをとったら遅くてもその日の帰宅したらよく読んで、自分でまとめて自分だけのノートをつくるとあとから見返しても学習になりますよ!

反省や振り返りをする

一度注意されたこときちんと反省や振り返りできてますか?

 

何度も同じ失敗をしてしてしまうと先輩からの信頼関係がだんだんと崩れてしまいます。

 

一度失敗やミスしたことは反省や振り返りをしてどうして失敗してしまったのか、何が原因なのか、どうした

 

ら同じ失敗をしないのかなど具体的な対策まで立てると同じ過ちをしなくなります。

相手によって態度を変えない

先輩や後輩など人によって態度を変えるというのは良いことではありません。

 

後輩への発言、先輩への発言にあまりにも態度が違うと人からの反感を買ってしまいます。

 

なるべくみんなおんなじ態度で接することが必要です。

 

先輩にはへこへこ、後輩には尊大な態度でいると後輩から嫌われてしまいますよ。

予習復習をしっかりする

振り返りなどをする際にその日行った新しい看護ケアについての復習や次の日に行われるケアの予習などは欠かさず行いましょう。

これは特に新人看護師に向けてとなりますが、慣れるまでや一通りケアの手技を習得するまでは毎日行うと習慣化して学ぶことが習慣化するのであとあと楽になりますよ!

社会人の基本のほうれんそう!

社会人の基本のほうれんそうって知ってますか?

野菜のほうれん草ではなく、報告のほう、連絡のれん、相談のそうでほうれんそうです。

 

経験が浅いからこそ、指導してくれる先輩との報告も連絡も相談も密に行うことで先輩看護師もあなたがどういうことをこれからしたいのかなど自然とわかってくれるようになります。

 

そういう積み重ねが信頼関係につながりますよ。

怖い先輩との関係がどうしてもうまくいかない時の対処方法

異動を申し出て環境を変える!

異動をすれば、環境が変わるので怖い看護師から物理的距離をとることができます。

 

しかし、異動をすれば普段あまり知らない先輩や同僚と働くことになるのでまた一から人間関係を築くことをしなくてはいけません。

 

そして、どこにでも怖い先輩看護師というのはいるので、ある程度なら忍耐も必要となります。

思い切って転職する!

これは最終手段です。

 

異動しても、もうその病院での人間関係がいやとかトップの看護部長がどうしてもダメというならばもう転職するしかありません。

 

転職の際に注意することなどは後日きじを更新するので参考にしてくださいね。

怖い先輩看護師を味方にしたら百人力!

多くの看護師が先輩や上司との人間関係に悩んでいます。

しかし、そこをクリアして、怖い先輩を見方に付けることができればこんなに頼りになることはありません。

 

怖い先輩看護師だからと思い込むのではなく、まずは、コミュニケーションをしっかりととって信頼関係を築くことが先輩看護師と仲良くなる秘訣です。

 

どうしても無理なら異動や転職ということもできるので、看護師をやめたいと思うまで思いつめるのであれば悩みすぎるのはやめましょうね。

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